導入事例

株式会社オノマシン様
2024東京にぎわい市で導入

入場受付口に立つご担当者様の写真

2〜3週間かかっていた来場者の集計がQRコード受付で即時データ化。確認・フォローもスムーズになり、業務効率が大幅に向上しました!

株式会社オノマシン ご担当者様

課題
以前の受付は招待券の一部を入場証とし、回収して来場者数をカウント。しかし正確性に欠け、手間も多かった。来場者数の増加に伴いデータ管理の必要性を感じ、QRコード受付を検討。
選んだ理由
「展示会受付.com」を含む4社を比較検討。シンプルで使いやすく、動画や打ち合わせのサポートも充実。オンライン説明もスムーズで、価格の優位性も決め手となり導入を決定。
導入後の効果
「展示会受付.com」導入により、半券回収不要で来場者情報をデジタル管理可能に。CSVデータ活用で迅速な確認・フォローが実現。従来2〜3週間かかっていた来場者数の把握も即時対応が可能となり、業務効率が大幅に向上。

株式会社オノマシン様は、1926年に創業した機械工具の総合商社で、作業工具、電動工具・機器、切削工具、管工・電設資材、建設土木機械、荷役運搬器具、油圧・空圧機器、OA機器、環境機器、管理機器、そしてオリジナル商品など、多岐にわたる商品を取り扱っています。 同社は、機械・器具・工具の販売を通じて、人々の暮らしや社会に貢献しています。

ご担当者様にお話を伺いました。

「展示会受付.com」を導入する前は、どのようなことでお困りでしたか?

以前の展示会受付では、招待券の一部を切り取って入場証とし、回収した入場証を数えて来場者数をカウントしていました。しかし、入場証を回収できないことも多く、正確な人数把握が困難でした。

また、招待券には協力店様名や担当者番号を手書き・印刷で準備し、ユーザー様自身が情報を記入する必要がありました。そのため、情報の読み違いや受付の手間が発生していました。

当初、展示会の集客は協力店様とユーザー様が半々でしたが、昨年からユーザー様の来場を増やす方針に変更。しかし、従来の方法では正確な来場者数や職種の把握が難しく、データ管理の必要性を感じ、QRコード受付の導入を検討し始めました。

東京にぎわい市の会場入口で来場者が紙に印刷した2次元コードをスキャンして受付をしている風景

「展示会受付.com」の導入するにあたり、他社製品とどのような点を比較しましたか?

展示会受付.comを含むQRコード入場システムを提供する4社を比較検討しました。私自身がインターネット関連に詳しくないこともあり、システムが複雑でわかりにくい業者は自然と候補から外れていきました。

最終的に「展示会受付.com」を選んだ理由は、以下の点が明確であったためです。

  1. 操作のわかりやすさ
      シンプルで使いやすく、動画や打ち合わせ時のサポートも充実していたこと。
  2. 機能の充実度
      自社が求める機能がコンパクトにまとめられていたこと。
  3. 価格の優位性
      他社と比較して最もリーズナブルな価格で提供されていたこと。

最終的には「展示会受付.com」ともう1社の導入を検討し、オンラインデモなどを経て、事務局メンバーで協議した結果、「展示会受付.com」を導入することに決定しました。

導入にあたり苦労されたことはありますか?

大きな問題はありませんでしたが、社内での導入決定には時間を要しました。特に、来場者に受付登録をさせることへの懸念や、従来の方法で問題がなかったのではという意見もありました。そのため、若手社員を巻き込み、実際の利便性を伝えることで理解を得るよう努めました。

また、協力会社様向けに説明会を実施し、新しい受付方法について事前に周知を行うことで、スムーズな導入を実現しました。

受付スタッフが来場者に印刷された赤い入場パスを渡している様子

「展示会受付.com」を実際に使用してみてわかった良さや、導入したメリットをお聞かせください。

  1. 受付業務の効率化
      手作業での半券の回収・集計が不要になり、来場者情報をデジタル管理できるようになった。
  2. 来場者データの活用
      CSVデータのダウンロードが可能になり、来場者情報を迅速に確認・活用できるようになった。
  3. 来場者フォローの向上
      来場者情報が整理されたことで、協力店様や営業担当者がスムーズにフォローアップできるようになった。

特に、従来は来場者数の正確な把握に2〜3週間を要していましたが、「展示会受付.com」の導入後は即座にデータを確認できるようになり、業務の大幅な効率化につながりました。

取材日:2024年11月

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