「展示会受付.com」新機能:SalesforceとAPI連携し顧客ステータスを自動更新

株式会社システムフォワードは、展示会受付.comの新機能として、SalesforceとのAPI連携機能をリリースしました。
これにより、展示会やイベントでの来場登録や来場状況が、Salesforceの顧客ステータスに自動反映され、CSVの手動取込が不要になります。

Salesforce API連携でできること

1. Webフォームの来場登録をSalesforceの顧客ステータスに自動反映

既存顧客に送付した申込Webフォームからユーザーが来場登録すると、Salesforceの顧客ステータスが「来場登録済み」に自動更新されます。

2. 来場時のチェックイン情報をSalesforceへリアルタイム更新

会期当日、事前に送付された受付用URLのQRコードを利用してチェックインすると、展示会受付.comがその情報を取得し、Salesforceの顧客ステータスが「来場済み」に自動更新されます。

これにより、手動でのデータ入力が不要となり、顧客ごとの来場予定や来場状況をSalesforce上で一元管理できます。

主なメリット

  • CSVの手動取込が不要になり、業務の効率化を実現
  • 来場登録・来場状況がSalesforceの顧客ステータスとして自動更新され、管理の手間を削減
  • 顧客情報をリアルタイムで把握でき、スムーズなフォローアップが可能

「展示会受付.com」のSalesforce連携を活用することで、顧客管理の精度を向上させ、営業活動を効率化できます。


今後も、業務効率化を支援する機能の拡充に取り組んでまいります。
本機能の詳細や導入に関するお問い合わせは、以下よりご連絡ください。

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